リフォームすべき目安の時期を知ろう!

リフォームってそもそも必要?何をいつ修繕すべきなのか調査!

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傷みを基準に考える

内装の傷み

畳や床の場合、畳や床が大きな傷や凹み、変色がある、腐食している時が目安です。
天井や壁の場合も、大きな傷や凹みがある時、クロスや塗装が剥がれた時を目安にします。

窓の場合ですが、結露が酷い時や窓に傷がある時、開閉がしにくくなった時にリフォームを考えましょう。

キッチンでは、天板の汚れが落ちなくなってきた時、設備に不備が出てきた時が交換の目安です。
シンクも水漏れが起こりだすと配管の交換が必要になります。

浴室は湿気が多いので、床や壁にヒビがある時は早めの対処をしましょう。
浴室だけでなく脱衣所のクロスや塗装が剥げた時にも湿気から家を守るために、早めにリフォームをするべきです。

洗面所も湿気が多い所ですので、カビが生えやすくなった時、目に見えない所で繁殖している可能性もあるので、健康的に過ごすためにもリフォームをしましょう。

外装の傷み

外壁と屋根の傷みは住居の耐久性にもかかわるので、定期的に確認し、不具合があれば業者に相談しましょう。
外壁の場合、ひび割れや塗装の剥がれもですが、コケやカビが生えている時にも要注意です。
また、チョーキングという、指で触った時に粉っぽい物がつく現象がある時も外壁の傷みのサインです。
さらに、コーキングがはがれている場合も気密性が悪くなるので、補修しなくてはいけません。

屋根は屋根に上らないと確認しづらいので、5年ごとに点検してもらうのがベストですが、雨漏りや雨漏りの後がある時はどこかしらに傷みがある可能性が大きいです。
瓦が割れている、ずれている、塗装が剥げているなどが発見されればリフォームを勧められることとなります。


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