リフォームすべき目安の時期を知ろう!

リフォームってそもそも必要?何をいつ修繕すべきなのか調査!

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家庭のライフサイクルを基準に考える

ライフスタイルの変化

ライフスタイル変化は人それぞれですが、今回のリフォームを基準に考えますと、結婚して家を購入するをスタートするとわかりやすいです。
夫婦2人の生活、もしくは子どもがいてもまだ小さい時と、小学校高学年になり、1人部屋が必要になってきた時とでは必要な間取りは変わりますし、途中2人目、3人目が生まれた時とでも必要な間取りや生活に必要な設備も変わってきます。
また、子どもが独立して、老夫婦2人の家になった時、今後を見越してバリアフリーにリフォームする家族もいます。

リフォームでは一般的な定義ですと、建物の構造を大幅に変更することはできないので家の構造を変更して間取りを変えるのはできないですが、リフォームの工夫しだいでは個室を作ることも可能です。

マンションの場合の注意

マンションをリフォームやリノベーションして、個性的な空間を楽しむ人もいますが、マンションの場合、リフォームができない場合もあるので注意しましょう。
今回は購入した物件をメインにしてお話してきましたが、賃貸物件の場合、退去する時は借りた当初の状態に戻さないといけないことが多いので、原状復帰がすぐにできないようなリフォームやDIYは避けるのが無難でしょう。

また、マンションの構造には大きく2つあるのですが、壁式構造の場合、床や壁で建物を支えているので、むやみに動かす事ができません。
この他にも、マンションは隣の住人との距離が近い事もあるので、自己判断せず、リフォームができるのかどうかを管理会社にしっかりと確認し、それからリフォームの計画を練るようにしましょう。


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